NUTRIAS Q&A

Q. ヌートリアスとは?

A. 現小説家のT.Y.(津原泰水)を中心に、四半世紀近くライヴ活動を重ねてきた“ラヂオデパート”。そのステージに、ポップユニット“ミキコアラマータ”の二人が飛入りしたのがきっかけとなり、世代差を超えて自然発生したポップロックバンドです。日本語の響きを大切にしたオリジナル曲をリリース、ライヴ演奏しています。

Q. プロなの? アマチュアなの?

A. 職業的バンドか否かでいうと、無契約の、純然たるアマチュアバンドです。言葉のプロ、音楽のプロが中核をなし、画家、写真家などのサポートを得ているという意味では、プロ集団がプロとしての作品を発表しているともいえます。

Q. 結局のところメンバーは何人?

A. 正式メンバーは、ミキコ(Vo,Tp)、亜紀(Vo)、ビアンコ(Vo,G,Key)、芳幸(Dr,Per)、太朗(B)、T.Y.(Vo,G,etc.)の六人です。4/6がリードボーカルをとれる編成ゆえの分厚いコーラスが、発生当初からの大きな個性です。
CD『きっと食べてね』のための撮影時、サウンドプロデュースを担当しているビアンコは、スタジオに隠遁中で日光の下に出られませんでした。同様な事情で全員が揃いきれない場合、サポートメンバーを加えた編成でパフォーマンスすることもあります。

Q. レパートリーは?

A. ヌートリアスとして一から制作した楽曲、〈きっと食べてね〉〈やつらはうまくやった、こっちはそうでもない〉等のほか、ラヂオデパートとミキコアラマータの楽曲群中、ヌートリアスに向いているものは積極的に演奏しています。
CD『きっと食べてね』では一つの試みとして、既存の人気曲〈雲雀よ雲雀〉と〈カーブを描く〉を、あえて分割編成でカバーし合いました。ステージ上ではヌートリアスの曲として、全員で演奏しています。

Q. CDはどこで制作したの?

A. 一般的なパソコンをレコーダーとして利用した、純然たるホームレコーディングで、作詞作曲から最終工程までメンバー自身がおこなっています。ドラム、歌、一部ギターなど、大音量を要する録音には、リハーサルスタジオを利用しています。

Q. ヌートリアとは?

A. (カワウソの学名ルートラの訛)ネズミ目ヌートリア科の哺乳類。頭胴長50センチメートル、尾長40センチメートルほど。毛色は褐色で、水中生活に適応し後足の指間に水かきがある。南アメリカ東部の草原や湿地の原産だが、毛皮獣として養殖され、世界各地で野生化している。日本では軍用毛皮獣として飼育されたものが、西日本各地で野生化。水辺の作物を荒らすのと、堤防に大きい巣穴を掘り危険なため、駆除される。沼狸(しょういり)。海狸鼠(かいりねずみ)
【広辞苑第六版】

 
 

ラヂオデパートと私
ミキコアラマータのよりどりチドリ
aquapolis

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